会議で発言力が増すのは、この席だ

宴会では、良く上座、下座などがあり、上司を上座へと誘導します。

これは、組織の身分によって席が決まります。

時にこれを間違えると大変なことになることがあります。

では、普通の会議やミーティングなどでは、どの席に座るのがいいのでしょう。

どの席に座るのがいい、というのは、どの席に座ることで、あなたの発言力が、増すかということです。

実は、同僚に出し抜かれず、上司にあなたの存在をアピールしやすい席というのがあるのをご存知ですか。

例えば長方形の四角いテーブルで、短い辺にひとり、長い辺に3人座るとします。合計8人の会議になるとします。

席の並びは、一人(短い辺)、三人(長い辺)、一人(短い辺)、三人(長い辺)

ここで、リーダーシップを取りたいならば、短い辺の一人席もしくは3人席の真ん中に座ることです。

精力的に会議をどんどん引っ張って問題解決をするタイプならば一人席に座るのがいいでしょう。

参加者の発言を活発化させるようなリーダーならば、3人席の真ん中がおすすめです。

そのほかの席では、次第に存在感が薄れていきます。

万が一、会議への参加が遅れて、このような席が取れなかったときは、どうすればいいのでしょう。

そんな時は、ひたすら発言して、自分自身をアピールするしかありません。

一般に右側が上席といわれています。目上から見て右側の席が空いていたらそちらを選ぶとよいと思います。

心理トリック

Posted by trend